Blender 2.9 木造建築モデリングに必須のグリッド制作

今回は木造家屋のモデリング時に役立つグリッドの使い方を軽くご紹介させていただきます。

グリッドの各線の寸法を910mmにすることでサブロク板を多く用いる木造建築にマッチしたモデリングが可能となります。

1.グリッド作成

[Shift + A]で[Mesh]>[Grid]をクリックしてグリッドを作成します。

2.グリッドのサイズ変更

ここではサイズ変更等はまだ行いません。

表示はワイヤーフレーム表示にしておきましょう。

ビューポート内の右上にある[Show Overlays]をクリックし、[Edge Length]にチェックを入れます。

先ほど作成したグリッドを選択し[Tab]キーで編集モードにします。
あとは[S]キーでスケール調整します。
この時グリッドのエッジ長さが[0.91m]となるように調整します。

[Shift]キーを押しながらマウスカーソルを動かすと細かい調整が可能です。

終わり

これで木造建築でよく使われる910mmの寸法に合わせやすくなります。

今後も建築にかかわる記事を量産していきます!

投稿者: 礒信一

3DCGクリエイター

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